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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

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2005年当時に私が
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空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
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2012年4月2日  ブキティンギ 海抜 930m 高原の街 2

思えば今回のスマトラ紀行は手始めに北スマトラのメダン近郊の高地ブラスタギをまわってから
更に南下してこれまた高地のトバ湖、ここ西スマトラのパダン近郊のブキティンギと緯度的には

赤道直下なのだが同じく高地のため大変過ごしやすくエアコンなど無縁の安宿で
これほどまで快適に過ごしてるのはベトナムのサパを除き、例を見ない旅である。



2012



ブキティンギの町は、標高約930mにあるため、年間を通して日中の気温は約20℃と

安定しているらしく夜はやや冷え込むが、比較的すごしやすい土地との事である



2012



滞在中は一杯のコーヒーと菓子類で朝食としに通ったワルン(屋台)である

インドネシアの宿はブレックファーストが付いてる場合があるのだが
もちろん私が滞在してる極貧宿には付いてるわけもなく適当なところで

みつくろわなければ成らない、だが時としてはそちらの方が楽しく
宿付きの朝食なんぞお節介にすら思える時もあるのだ



2012



左にMEGAと書かれた銀行の看板が見えるだろうか、この隣が次に紹介するここでの宿である。



2012



当初に泊まる予定であった有名処のガイドブックにも紹介されてるDENOMと呼ばれる
宿へ向かったものの満員で断られ20分近くは歩き回っただろうか目に飛び込んで来たのは

MURNIと呼ばれるホテルの看板である。
雰囲気からして怪しそうなのでスルーしようか散々迷ったあげく

従業員がフレンドリーなのと料金がこの界隈では一番安かったのが理由で投宿することに



2012



テレビ?冷蔵庫?。。。そんなもの備わってるわけもありません
それどころか扇風機も無いんですよ。。それもそのはず部屋にコンセントが無いんですもの

確かに扇風機はこの高原の涼しさでは必要ありませんが、コンセントぐらいはね
コンセントは外の廊下にあって、みなさん、携帯電話を置きっ放しで外出中のようす

言い換えれば、この宿は安全ですよって示してるようなものなんですがね
さすがにiphone ipadを外に置きっ放しで充電する勇気は持ち合わせていないので

旅用に持ち歩いてる延長コードがぎりぎり届く部屋にチェンジしてもらいました。
ちなみに宿代は50000ルピア 480円、三日目からは関西人が得意とする値切りで

40000ルピア 380円にしてくれて涼しい高原の気候なんで暫く滞在を決めた



2012



ブキティンギのランドマークになっているのが時計塔である

北側にはマーケットその建物周囲にも小さな店、露店がひしめいていて

金細工を売る店が多いのも他の東南アジアと同じである。



2012



インドネシアは世界最大のイスラム国家であるので町にはもちろんモスクと

この地方のミナンカバウ文化の特徴である牛の角をモチーフにした両側が反り返った

ミナンカバウ・ルーフの屋根が目立つ



2012



典型的な西スマトラ地域のミナンカバウ文化、緑したたる田園風景だ



2012



市内にある動物園で声を掛けてきた日本語堪能なHENDRAさん
彼は2年間、国際交流の名のもと東京で暮らしていた。

翌日には彼のバイクの後ろに乗っけて頂き1時間かけて
隣町の彼の自宅へ招かれ奥さんの手料理をご馳走になった。

現在は彼が住んでいるPAYAKUMBUHで日本語教室の塾の先生をしている。
塾の名前はLEMBAGA PENDIBIKAN INGG

この時はたいへん世話になった。








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