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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

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2012年 4月4日 灼熱の西スマトラ州 パダン

2012年 4月4日 



2012




熱気がこもる市場を離れ気の向くままに歩いてみた。

なるべく日陰を選んで歩くため最初の頃は何処をどう歩いてるのか見当もつかない

後日、ネットでパダンの気候を見てみると、なんと今が一番暑いではないか



2012



ここパダンでは、これと言った見所は無く、町ブラ歩きするなら南側へ向かうと良い

進むとムアラ川に突き当たり大小の船が係留されていて、木造の漁船が多く見られた

ここは川といっても運河のような状態でゴミもたくさん放棄されていて悪臭が漂う



2012



風通しの良い日陰を見つけたら腰を降ろし休憩の繰り返し寒いのも嫌だが暑いのもねぇ。。

そんなおり、ガイドブックに中華街と記載されていたので訪ねて見たものの

他の国に比べてチャイナタウンを意識させるものはほとんど見当たらなく

ここでは華僑がイスラム教住民に上手く溶け込んでいないのであろうと感じた。



2012



昼も過ぎたので何かお腹に入れなければと思うのだがあまりの暑さのために

食欲が湧かない。どうしたものかと思うやさなか、取り敢えずはチャイナタウンと

曲がりなりにも呼ばれる地区なので華人が経営していそうな食堂が見つかり

ここで昼食にと入ったが思惑通りに中華風の味つけで久しぶりに美味しかった、

昼なのであえて飲まなかったがビールも冷えてそうだった。




2012



2012



ムアラ川の北側にはオランダ時代の古い建物がぽっんと1軒、並んでいただけだった。

パダンの観光なんだがチャイナタウンから少し足を伸ばしたエリア、ここの町歩きは十分に楽しめた

この地区では単焦点の望遠レンズの出番は少なくもう一台のミラーレスデジカメ

『 Nikon 1 V1 NIKKOR 10mm f/2.8 』が役立った。



2012


2012



ムアラ川の河口の北側の海岸は海水浴場になっているものの

海の水は濁っているし、イスラムの人達は海水浴とは縁が無いのか

泳いでる姿は見ず、学生が波打ち際で遊んでる程度である。



2012



夕暮れ時からは大小の屋台が集まりだし地元の人も集まってインド洋に沈む夕日を眺めていた。



2012



パダンの町は安宿にしろ質と値段が比例しておらず、どこも全体に高く

見所も少ないパダンで高価なエアコンルームを、あえて選択して居座る値打ちも

無いに等しいので早々に移動を決めた次第である… 世界三大悪路の続きである。





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