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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
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2012年4月16日~18日 プロモ山 チェモロ・ラワン村歩き

2012年4月16日~18日

プロモ山の御来光を拝むべくしてプロボリンコから乗合ワゴンに揺られ

チェモロ・ラワン村に到着し高原の清々しい環境の中で滞在しています。



2012



今回の画像は本来なら順番から言ってプロモ山の御来光の画像を載せるのが筋なんですが

宿のあるチェモロ・ラワン村から先に紹介しようと三日目に村を歩いた様子からです。



2012



チェモロ・ラワン村のは標高2000m以上にあり朝晩は日本の冬のような寒さであった

正直、赤道直下のインドネシアでこんな体験をするとは思ってもいなかった。



2012



散歩途中にテンガル族の親子が営んでいる小さな雑貨屋があり
周りに食堂などが無いのを良いことに売り物のインスタントヌードルを作ってもらい

ジャワコーヒーと頂き昼食とする。お代は卵入りヌードル8000ルピア 80円
コーヒーが3000ルピア 30円と決して安くはないのだが良い思い出となった。



2012



山の斜面に「トウモロコシ・キャベツ・ トマト・ネギ」などの作物が栽培されていた

天涯の地に住む「テンガル族」の村だ。



2012



なぜ。。ゆえに。。何故?故に? この地に来たかと申すと。。

これまでは全くと言って良いほど山でご来光を望むなど興味のカケラも無かった
旅の目的は暖かい土地で越冬しているにわざわざ、寒い山なんぞ…



2012



ところが、ガイドブックで目に止まった謳い文句に「山に囲まれたクレーターの
中にさらに山があり、不思議な景色を楽しめこの山は、ヒンドゥー教の聖なる山と

されていてこの壮大な景色は「神々の庭」と称され,インドネシアでももっとも
素晴らしく感動的な風景の一つとされている… 」



2012



長年の悪い癖で、人の意見に流される… 思い付きで行動に走る…

今回も見事に上記のキャッチフレーズが自分のツボにはまり越冬の旅のはずが

赤道直下で震えながらご来光を拝むことになった。



2012



プロボリンコからチェモロ・ラワン村へ到着した。
たかだか御来光を拝むと言っても夏の様相から急に冬の土地に降ろされ

乗合ワゴンから降り際に運転手が私の宿をを確認している。
仮眠して早朝4時頃に宿の前までジープが迎えに来ると伝えられた。



2012



赤道直下の熱帯とはいえ標高2300mの山の上では夜の気温は数℃まで下がる

申し訳なさそうに薄っぺらい毛布が一枚、置いてある安宿では自己管理が必須



2012



日本を出たのが幸い冬だったので持参していたモンベル社の上下フリースの

ヒートテックを始めスエット上下、靴下も着用で仮眠した。



2012



約束どおりに、03:30に起こされ04:00にツアーのジープがやってきて
欧米人を含め、6人が乗り込み出発である。

車は日本でも見かける事が少なくなったジープタイプのトヨタランドクルーザー
40系である。さて途中まではランクルでアプローチ、その後は自力で登るのである



2012



次回は今回の旅、インドネシアでももっとも素晴らしく

感動的だったプロモ山の姿をお見せします。






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