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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

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2005年当時に私が
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2007年に訪れた
インドネシアです。
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クアラルンプールからTBS社のバスでマラッカへ

2013年2月7日

クアラルンプールからTBS社のバスでマラッカへ

AM9:30分 宿をチェックアウトしてこれからマラッカに向うので三人で歩き出した。
思い違いと言うのか何にも下調べなどせずに宿から徒歩範囲の

プドゥラヤバスターミナルに向かったのだが途中、タクシーの客引きに
どこへ行くのだと声をかけられ返答がわりにマラッカとひと言だけ言い立ち去りかけると
歩いている方向のターミナルからは出ないよ違うバスターミナルだと言ってくるではないか



地図



思うに、要はタクシーに乗れと言ってるのだと聞き入れずプドゥラヤバスターミナルを
目指し到着後、スタッフに聞き直すと本当にマラッカ行のバスはここからは出ないようだ

スタッフの彼が申すには何やら日本の放送局のようなTBSバスターミナルと
呼ばれる違うバスターミナルへシャトルバスか鉄道で行くように言われた。



1_201309230620128e5.jpg



プドゥラヤは大きなバスターミナルなので私にしては何の疑いもなく

ここから出るものだと信じ下調べも一切しなかったがクアラルンプールを起点に



2_20130923062016616.jpg



北方面、南方面と乗り場が違うようである。そう言えばフィリピンやタイにしろ

バス網が発達しているところでは行き先別の方角によって乗り場が違うんだよね



3_201309230620202c5.jpg



シャトルバスでプドゥラヤバスターミナル付近からTBSバスターミナルへは
ひとり2RM 20分は乗っただろうか立派なバスターミナルに横付けされた

三階のチケット売り場でマラッカまで購入し乗り場の二階待合ブースで出発を待つ
マラッカまでのルートはバスターミナルを出発後は直ぐに高速道路へ入りそして単調な景色が続く。。

マラッカでは昨年にバリ島で初顔合わせしたトクさん
私のブログを読んで下さってるジャカルタ在住Ritaさんの二人と会うことになっている

トクさんとはバリ島・サヌール地区の宿で共に寝起きした中で、もうひと方の
Ritaさんとは今回が初顔合わせと楽しみな事が待ち構えている。

マラッカに到着後は17番バスでマコタパレードで下車しひとまずトクさんが
泊まれているトラベラーズロッジへ向かいご両人とお会いした。

ここマラッカ滞在中は旧正月をまたぐので公共機関が混むのを避けて1週間は
滞在してやろうとの目論みで有るので連泊予定だけに何たって部屋探しが重視される



13_201309230632290f7.jpg



取り敢えずはトラベラーズロッジに泊まる予定で部屋を見せて貰うが
あいにく予算も含め決め手となる部屋が見つからないままで荷物だけを

トラベラーズロッジに置いて遅めの昼食に宿のならび直ぐのインド系食堂へ
桑島くんRitaさんと行って食事をしながらの自己紹介&談笑。。



14_20130923063233e97.jpg



上記二枚の画像はトラベラーズロッジ30RM950円の部屋
ベッドは二階にあるだけに、夜中にトイレに行きたなったら
この狭い階段を夜中に昇り降りと考えただけでちょっとね。。。



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今日はトラベラーズロッジに泊まったとして明日からの宿を探さないとダメだねと話していると

目の前にT Hotel まだ出来て目新しいこじんまりした宿があり48RMと書かれてたので



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取材がてら部屋を見せて貰らおうとRitaさんが考案し行ってみると料金と部屋のクオリティは
まずまずは合格。。Hotelの女性スタッフとより詰めた交渉にうつる

結果、これから始まる旧正月の間、10RMほど値上げするのだがそれはしないとの条件。。
ようは一定の料金にする。元商人はまだまだ妥協せずに一週間も泊まるんだからと表示して来た条件に

プラスして一泊45RMでどうだと言うと女性はボスに電話を掛けて確認をとり
何とかこちらの希望を飲み込んで貰え早々に荷物をここに移すのであった。



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夜はトクさんオススメでも有る"Bandar Hilir"(バンダーヒレ)にあるニュートン・サーカス
屋台村へ総勢6人でぶらぶらと歩き出すが一日に15000歩を日課で歩いてるトクさんは健脚である

さて屋台村へ着いたものの仙台の安倍首相のお姿が無い。。置いてけぼりに成ったようだ
ずーっとトクさんの方がご年配なんだが日頃の日課であるウォーキングを嗜むトクさんと
普段は殆ど歩かない痛風の安倍首相とここで歴然とした違いを垣間見ることにww

屋台村に着いて桑島くんはコンビの片割れが居ないのに気づきあまりの嬉しさ
悲しみの境地に立たされた様に落胆の様子がうかがえたものの酒の肴になったのは言うまでもないww



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マラッカの屋台もシンガポール同様に町の美化を前提に路上で繰り広げられてるのではなく
一カ所にまとめられたコンプレックスいわゆる集合体型屋台である。

イスラム国家で有りながら華僑文化も根づいてる多民族国家。。
お酒を飲む人間には有り難い存在でもあるのだがバッチリと税金が掛けられ高いんだよね



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トクさんは今回、バリ島から助手の女性で札幌のヨシエさんを連れマレーシア入りをされ

自称国境オタクと豪語されておられるRitaさんはジャカルタから一旦空路で飛んで
バタム島周辺のマイナーな僻地を観光しもってマラッカ入りされた筋金入りの旅人である



10_20130923062427399.jpg



札幌のヨシエさんは60代の女性の身で有りながら娘を自宅に置いて
フィリピン〜インドネシア〜マレーシアと旅をされ、この先は再びフィリピンへ戻って
ひと月ほど滞在してから札幌に戻られると言う、しかも聞くと旅の経験は浅いと言うから驚きだ



11_20130923062441e4c.jpg



屋台飯。。 いろいろと頼んでるとコストパフォーマンスに欠けるって?。。

てか、こういうアジア的な癒しはとても大事だと思うよ
長期旅でコストばかりを優先し、安い飯屋ばっかで食ってても仕方ない
旅の中で、タマには息抜きも無ければただの餌の時間となんら変わりないもんね



12_20130923062537328.jpg



兎も角にも、B級グルメを堪能するなら屋台をおいて他にないと言いきっても
良いほど『安い・美味い・早い』の三拍子が揃っているのが屋台料理を味わう
醍醐味なんだな。。個人的には屋根など無い開放感いっぱいの屋台に限るね









2013年度 1月20日 避寒 越冬旅立ち フィリピン~インドシナ


下記のリンクから進行具合・過去記事が見れます。


1) 2013年度 初越冬旅立ち LCC航空 セブパシフィック航空 プロモ料金

2) 2013年度 1月20日 避寒 越冬旅立ち 関西空港

3) 2013年1月20日 LCCで関西空港からマニラへ

4) 2013年1月21日 マニラベイ散歩 ダスマリニャスへ向かうのでバクラランへ

5) 2013年1月21日 ダスマリニャス、ピノさん宅で飲み会

6) 2013年1月22日 フィリピン・カビテ・ダスマリニャス 賃貸アパート事情

7) 2013年1月22日 カビテ・ダスマリニャスから再びマニラへ戻る

8) 2013年1月23日 セブシティ ダウンタウン安宿 ゲストハウス

9) 2013年1月24日 セブシティ滞在二日目、個人行動でカルボンマーケットへ

10) 2013年1月25日 セブシティからエアコン無し窓全開バスで南下してリロアン~ドゥマゲッティへ

11) 2013年1月26日 ドゥマゲッティからシキホール島へ渡る。

12) 2013年1月29日 ココグローブ・リゾート・シキホール島 サヌアン地区

13) 2013年1月29日 シキホールのTOM氏のボランティア活動に同行

14) 2013年1月31日 シキホールのTOM・井上邸を離れダストラム・ゲストハウスへ移動する。

15) 2013年2月1日 シキホール島の不思議な伝統医療・呪医 ボロボロ治療法

16) 2013年2月1日 シキホール島をぶらぶら 島民のスナップショット

17) 2013年2月3日 シキホール島 バイクで走る 在住邦人との飲み会

18) 2013年2月4日 ドゥマゲッティからシブラン〜リロアン 路線バスでセブシティへ

19) 2013年2月5日 フィリピンから片道チケットでクアラルンプールへ

20) 2013年2月6日 クアラルンプールで初めての観光 バトゥケイブの巻

21) 2013年2月6日 クアラルンプールからTBS社のバスでマラッカへ





関連記事


コメント
今晩は
マラッカターミナルからタクシーでホテルへ。初めてのマラッカ入りで一人旅で。それにしてもマラッカでの車の多さに辟易しました。フィリピンよりはましだろと思いましたが、どこも同じですね。
[2013/12/09 21:00] URL | 多摩 #- [ 編集 ]

多摩さんへ
確かにマラッカの車の多さは辟易しますね、なんせ石油産油国ですからねインドネシア同様に1リッター50円くらいでしょう。。
[2013/12/21 19:31] URL | あじあの☆くん #- [ 編集 ]


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