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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

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2012年前半の
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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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フィリピン セブ島 南部 モアルボアル
2008 7月26日


セブ島 南部 モアルボアル


本日はレンタバイクを借りましてモアルボアルから北上した町『バリリ』で

お祭りがあるって聞きましたので繰り出しました





何度か走ってる道中なんで今日は寄り道せず真っ直ぐバリリの町へ向かいます

海岸線を道路は通ってそうですが海が見えるのは、ほんの一部区間だけです

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モアルボアルのレンタルバイク料金は一般的に1日400ペソですが

私の宿泊したマルコサスの近くのトライシクル屋の親父でマッコイと言いますが

250ペソでHONDA WAVEが借してくれます前回、モアルで知り合い

今回も借りに行きました 本業はトライのドライバーなんで自分の愛車を貸してるようです

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この道は全面舗装ですが、ところどころ大きな穴が空いてるのでバイク走行は要注意です

おまけに後方からセレスや他のバスが猛スピードで迫って来て威嚇したりします

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途中、週末だけ開かれる市場なども出くわしローカル情緒あふれてますね

この辺り米で作った蒸しパンのようなライスケーキが特産のようでした。

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わき見でノロノロ走ってるとバックミラーいっぱいに このようなバスの顔が写ってて

一瞬、ドキッとする事が でも日本のような悪質なドライバーはいてませんので

フィリピン・バイクツーリングは単車好きには是非オススメします

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バリリの町に着きました 地方の村からジプニーやバイクに4人乗りなどして

大勢、集まって来てます 娯楽が少ないので皆さん、この日を楽しみにしていた感じですね

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予想してたとおりローカルなお祭りです。 怪しい着色飲料やスナック屋台が

たくさん出店しており日本のお母さんがたから見れば歓喜の悲鳴をあげるかも(笑

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ここでの娯楽は子供相手の賭博が目立ちました これはミネラルウォーターのキャップの

ひとつにコインを隠し、もうひとつの空のキャップと左右、混同しどちらのキャップに

コインが忍んでるかを、子供がお金を賭け当てる 日本ではご法度な娯楽です

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極端に当たる確立が低いのに見せ金をぶら下げ無知な子供を誘き寄せてます

寅さんのような商売ですね  面白いことに必ずサクラが居てるんですよ

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くじの中に番号が書かれており、その番号のところの紙幣が

手に入るという単純な、おみくじ賭博 胴元は子供ですね

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こちらでも親父が、口八丁手八丁で子供を誘き寄せてました

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真剣な眼差しのちびっ子ギャンブラー 将来のコックファイティング(闘鶏)予備軍ですね

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バリリの町でローカルなお祭りを堪能しばんばん投げ銭で賭け事に熱中する

チビッコギャンブラーにフィリピンの将来のを安じていたら

モアルボアルへ帰る頃には、すっかり日も暮れかけてました

よい子は早く宿に戻ってサンミゲールタイムですね


モアルボアルの過去、関連記事です!




フィリピン セブ南部 モアルボアルでダイビング
2008 7月28

フィリピン セブ南部 モアルボアルでダイビング

セブ周辺ではと言うよりフィリピンのダイビングスポットとしては名のとおってるモアルボアル

まだ大阪からセブに直行便があった時分、過去何度か短い休暇を利用して潜りに来たものです

その時は村の中にあるサベドラダイブを利用していましたが今回、宿から歩いて30秒の所に


今回 初めて使わせて頂いたBlue Abyss Dive Shop

↑ というスイス人オーナーのサービスを利用しました。


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ゲストは現在、私が滞在してるコテージのフレンチ&ジャーマンのみで

ローシンズンの現在は宿同様に空いてました。

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このサービスはモアルボアルにダイブショップが数あるなか ある程度スキルを積んだもの

もしくはライセンスの資格がダイブマスター以上は この前で自分たちで自由に自己管理の下

1日、何度でも潜ることが可能でガイド料が掛からないのでコストパホーマンスで楽しめます

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ビーチから直ぐのところでも珊瑚はたくさん育っておりスノーケリングや

マクロ撮影には、もってこいのビーチですね

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ここらで水深3メートルくらいですかね ここらでも珍しい魚がたくさん住み着いてますよ

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浅瀬から(3メートル) 深場40メートルオーバーへ落ち込むドロップオフに移る地点です

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この日はドイツ人ゲストが二人だけでした。

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別の日ですがフランス人も増え合計6人です

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右手後方の島がモアルボアルのダイビングエリアでもっとも有名なスポットで

モアルで一番のダイブスポットと言えるペスカドール島です。

ペスカドール島はパナグサマ・ビーチから沖合い4kmほどのところにある、

直径90メートルほどの小さな無人島です。珊瑚が群生するリーフに囲まれていて、

そのリーフの外側は深さ40メートルを超えるドロップオフになっています。

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別の日に向かったポイントの途中で横切ったホワイトビーチですね

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1ボートダイブ 17ドルです 自分たちだけで潜るガイドなしダイブは15ドルです

この時期 ゲストが少なく身入りの少ないガイドはセルフダイブをしてる私たちを

ボートダイブに頻繁に誘って来ますが、ボートで遠征しなくてもじゅうぶん楽しめました。

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ビーチの前のハウスリーフは海カメが2匹 居ついています

ガイド無しのセルフダイブで潜っていたので他のゲストを気にせづ近づけます。

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ダイビングは午前の1本だけにして昼からは せっかくのリゾート滞在なんで

プールサイドや部屋のテラスでまったり のんびりです。

そのくせ、お昼はトロトロでおかずとご飯をテイクアウト 貧乏旅が染み付いてて嫌ですね(笑





フィリピン モアールボアルでリゾート生活して気づく
2008 7月21

モアールボアルでリゾート生活して気づく

日本から予約したモアールボアルの宿のチェックインが14時ってことなんで

この日は朝早く出発する必要がないのでダウンタウンのサントニーニョ教会へ詣で

その足でモアール滞在資金をATMで引き出しにと動き回ります

モアール及び近郊の町(カルカル)も含め地元銀行のATMしか有りませんので注意!

どうしても1日の引き出し限度額が1万ペソなんで引き出し金額に応じ数日前から計画的に

引き出す必要が有ります(盗難の不正支出)を考えてなんで仕方ありません


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セブでの定宿を8:20分にチェックアウトし歩いて20分くらいのバスターミナルへ

向かいます そこはセブ島を南下するバス専用のターミナルで以前にマラパスクアまで

参った際に乗ったバスとは乗り場が違い、ここは町のなかにあります

2008 7月現在 サウス・バスターミナルは改築中で売店などは全て取り壊されてました

したがって飲み物などは歩いて売り歩いてる人から買いました

9:00出発の東海岸のカルカルから山越えで西海岸バリリ系由のバト行きに乗車です

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途中、お約束どおりドライバーと車掌の食事休憩で止りますね

このルートは過去なんどかblogに載せてますのでモアールボアルまでの

車窓画像は割愛します バスは相変わらず他社と客の紛奪チキンレースの繰り返しです


モアールボアル 過去 関連記事です。


@↑ 最後まで見終わったら前後へ進むとモアールボアル巡回旅の画像も見れます

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今回のバスも お約束どおり飛ばしまくりの先を行くバスとのチキンレースをドライバーは

楽しんでるようで冷や汗ものでした その甲斐があってかどうか2時間ちょっとで

モアールへ到着となりました ちなみにバス料金はセブから たったの50ペソです

もしマクタンの空港からtaxiだと2500ペソほど言われますので時間の許す方はバスで

@ モアールからセブ間は割高で往路と値段が違うので車掌に文句を言わないように

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11時30分にモアールボアルの町に到着 トライシクルで日本から予約を入れてる

マルコサス・リゾートに直行です

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客層が良いのか他のゲストはセブ市内からプライベートTAXIでここまで来られるのが

普通のようでレセプションの女性にバスで参ったと言うと笑われました

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ここでの滞在 予定は全て相方の意向が優先でして

年間とおして私より数倍忙しい日頃の労いをこめてモアールに訪れてます(笑

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モアールボアルでの宿でマルコサスコテージです

エアコン 冷蔵庫 ホットシャワー 毎日のベッドクリーニングが付いて1400ペソ3500円です

綺麗で落ち着けるプールがあるので満足のいく滞在でした。

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各コテージは独立してるので落ち着きます

宿の予約及び Web サイトです。

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シングルベッドも配置されてるので子供連れも含めツインルームであって3名宿泊可能です

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客は7割がフランス人 後はオーストラリア ドイツですね

午前のダイビングの後は午後からプールで塩抜き&サンミゲールで1日が暮れていきます

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リゾート内のレストラン&バーも外と変わらない料金体制で良心的ですね

サンミゲールに関しては外のサルサリストアーより安いですので

買い置きはする必要なのが有り難いですね

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天候にさえ恵まれればローシズンはゲストも少なく落ち着けますね

滞在中、幾度となし このプールサイドのレストランで夕食をとりました


今回はバツパーをはずれリゾートで贅沢しましたが過去なんどか訪れてるモアールとは

格段の差で充実しました リゾートでは多少の頭の切り替えも必要と確信しました

この宿には8日間滞在します。ダイビングは午前1本と決め昼からは予定なし

贅沢と言っても欧米のリゾートから比べると破格です 将来のロングステーでも

こう言った試みを実行して、たまには豊かな気持ちになるのも大事だなと思いました。


モアールボアル 過去 関連記事です。


@↑ 最後まで見終わったら前後へ進むとモアールボアル巡回旅の画像も見れます





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