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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

探す旅をしています。


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2012年前半の
blog サブカメラは
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2011年後半の
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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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カンボンアイル 水上集落


あいにくブルネイでの観光の知識を持ち合わせていないのでモスク観光の次に向かったのは

市内中心部から目の先にあるカンボンアイルと呼ばれる水上集落だ


2011


ここへ行くには画像にあるボートに乗って向かうのだがこのボート
水上の格闘技と呼ばれる競艇ではないが、飛ばしまくりの、ある種危険な乗り物だ


2011


水中から立ち上がってる杭の間を抜ける時も一切スピードを落とさない、そんなことから
時おり衝突事故も有るらしく沈没・水没とのアトラクションも味わえるらしい

背中に背負ったデイパックには水分が苦手な電子機器などが数点入ってるため気が気でない
最近の旅は便利になった反面、昔の旅では考えられない苦労もあるのだよ


2011


それと前回の項にも書いたが船頭が、なんとかして観光客から金を少しでも多くふんだくろうと
待ち構えているので、私が向いたい対岸の集落はあまりに近すぎて儲けにならないのか
2時間程度のボートクルーズの勧誘に余念がない



さすがに桟橋で繋がってる地区だけに子供らの遊びも限られてくる
人気はタコあげのようで、そこらじゅうの電線に絡まっていた



2011


事前にジモピーから集落までのボート料金を聞いたところ50¢15円で参れるとのこと
それを念頭に桟橋へ向かうと案の定、2ドルやら3ドル70円前後とぬかしてくる塩梅だ
わずかな金額なんだが、それでも数倍はふっかけているのが腹立たしい



一件の家屋を覗いてみたが陸の家と変わらないくらい奥行があり広々としていた、もちろんエアコン完備だ
以前に訪れたサバ州のラハダトゥの水上集落の貧しさとは比べ物には成らない



2011


ここでボートクルーズなど勧誘を聞くのがウザイ場合、それに対岸の水上集落へ地元料金で
参りたいのなら先客が乗り合わせたボートに目ざとく便乗してしまう事だ



対岸から引かれる水道のパイプもホースではなく本格的で
ここは単なる水上集落ではなく街としての地位を確立しているようだ



2011


何故ならボートに乗る地元民の大半は集落へ帰る人なんで同じ場所で降りて50¢を支払うか
集落は桟橋で延々と繋がってるので気に入った場所で降りて50¢だけ払えば咎められる事はない


2011


イスラムの人、マレーシアの人は猫好きが多く、ここでも野放しにそこらじゅうで見られた


2011

ここでも色々と見てきて感じたが決して豪華な造りではないけれど陸上の生活では感じ得ない
自然の開放感みたいな雰囲気・通り抜ける風が心地良くそれ故に不自由な水上生活であっても
離れられない理由が理解できたような今回のミニトリップだった。



帰りのボートは単独で乗る事が多くなるはずだが、ここでも対岸の岸に降り立ったら50¢だけ
支払ってさっさと立ち去ろうね



モスクと同様にブルネイを代表する水上集落(カンボンアイル)へ向かう
暴走族まがいのスピードで突っ走る水上タクシー 船頭も余裕の表情だね




下記は当ブログの読者 Rita Riyanto(ジャカルタ在住) 様から
現地最新事情の投稿を頂きましたので追記分とさせて頂きます。



分譲住宅
Rita Riyanto@ジャカルタです。

> 船頭が、なんとかして観光客から金を少しでも多くふんだくろうと待ち構えて
> いるので、私が向いたい対岸の集落はあまりに近すぎて儲けにならないのか
> 2時間程度のボートクルーズの勧誘に余念がない

私は見知らぬインド人と二人で、水上観光15分を一人B$2.5まで値切り倒しました。(笑)

ここの水上集落には、新築がありました。
政府が造成・分譲しているそうです。
お値段は、平屋のものがB$7万≒467万円、二階建てのものがB$9万≒600万円だそうです。
30年分割のローンで払い、利息は無し。
思ったより高くないですね。
あじ☆さん、終生の棲み家にどうですか?


@ 管理人

憧れの水上コテージ。。水上生活。。悪くはないですね
お酒が安くおおっぴらに飲めるのでしたらねww

テラスで太陽をサンサンと浴びながらビール飲んでいたら
反感かうでしょうねww





ブルネイ バンダルスリブガワン 市場 見どころ 観光
ブルネイ滞在でのベース、プサット・ベリア・ユースホステルの前の大通りを5分ばかり歩いて
市内の中心部へ向かうと川沿い左手に何やら市場が見えてくる

ここは一部トタン屋根が有るものの一見して青空市場の様相で店開きをしている
だらだらと一日中、営業しているものの、やはり活気があるのは早朝の時間帯だ


2011


対岸の水上集落、カンボンアイルからもタクシーで毎朝、御婦人方は横付けされる
もちろんここでのタクシーと言えばスリル満点の水上タクシーのボートの事である


2011


水上集落から乗せて来た空のボートは目ざとく観光客の私を見つけると
ボートに乗って観光しないかと、ひつこくセールスに励む

それも尋常ではないくらいのセールストークにうんざりするほどだ
よほど相場の解らないおのぼり観光客からの収入が大きいのがうかがえるね


2011


ここでも野菜の陳列は綺麗に整頓され今まで目にしてきた途上国の市場と一線をひいている
なんたってブルネイなんだものw


2011


カメラをぶら下げた得たいの知れん浅黒い日本人がよほど珍しいようだ


2011


市場の叔母さんであろうが金ピカの装飾はお約束だ


2011


休日には生き物の市も開かれるようだが、たぶんペットでしょう
中国なら疑うことなし食材なんだろうが


2011


日本でも時折、ホームセンターのペット売り場などで売られている
本場のマレー箱カメ、これなんかも地産地消って呼んでいいのかな


2011


恐らく東南アジア全域に生息するカニクイサルだろう
旅の伴侶として買ってくれ~ってでも言ってそうだが
あいにく♂だったww


2011


猛禽なんかも売ってるね
どこの国の市場でも言えることだが休日の早朝に覗くのが活気があって面白い

ブルネイにやって来て富の象徴とも言える贅沢の限りを尽くした金ピカなモスク、もううんざり
さしてモスクなんて面白みがあったわけではないが、ここに来て地元民が集う市場に遭遇し
何か自分のなかで少しは満足が出来たような気分だ

オレってやっぱジャンクやなぁww






ブルネイ おのぼり観光 モスク
日本へも相当な割合で輸出されている石油や天然ガス、そういった天然資源の
おかげでたいへん裕福な国だけに訪れてまず驚かされるのは公共施設の空調だ

震災後、必要に節電を呼びかけている我が国からすれば、逆にどんどん電気を使いなさいとでも
呼び掛けているのではと錯覚するくらい空調、エアコンが効きすぎで室内は冷凍庫だった
香港で冷房過多には慣れている身だが、なんたってブルネイは一番サ~~

ご多分にもれず有名モスク内もそうらしい、それならと涼みにと出向いた塩梅だww


2011


ブルネイには、オールドモスクそれにニューモスクと呼ばれる2つの壮大なモスクがある
この小国の数少ない観光名所でも有り、外見上の見物でこれ以外に何が有るのと言われても答えれない
それを見ずしてブルネイを語るなって感じなのだろうか使いたい放題のお金のかけようだけどね



ハッサナルボルキァ モスク 通称:ニューモスク


2011


スルタン オマールシャイフディーン モスク 

通称:オールドモスク

細かい能書きは聴きたくないだろうから省略w


2011


エスカレーターまで完備のいたせり尽くせりのモスク
名前を記入し、黒い上着を着せられて礼拝堂へ、いゃ~ 涼しいのなんの
内部撮影禁止なんで暇だし、ドネーションのふりして汗がひくまで、礼拝堂の端っこで、うとうとさせて頂きましたw


2011


ややっこしい言い回しだけど、正面でも裏でもない方角からのオールドモスク
ちょうどロイヤルブルネイ航空が右手から飛んで来たのであわてて構える、ただそれだけ


2011


夜はアザーン(祈りの呼びかけ)が流れ幻想的だね

ハッサナルボルキァ モスク 
通称:ニューモスク


2011


夜も温度が下がらず暑いのなんのの熱帯夜
エアコンの効いた店でロイヤルブルネイビール.....

そんなのあるわけ無いのでアイスレモンティ&ローティで夜長を過ごしたっけw






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