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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

探す旅をしています。


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2013年下半期以降の
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2012年前半の
blog サブカメラは
Nikon V-1

gf-1

2011年後半の
blog 画像は
Nikon D90 AF-S
DX 18-200G VR

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2011年後半の
サブカメラ
Canon S95

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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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2012年5月22日 パタヤの暑~い 日々

2012年5月22日

昼も夜も暑いパタヤなうです。

午前中はプールに肩まで浸かり今日はどうしょうかと考えるのだが

結局は毎度の街ぶらしかないんだが、気合を入れないと暑さのために先へ進まない



2012



歩いてる途中にショッピングセンターのドアが開き、ひとたび冷気に触れようものなら
すぐさま寄り道に成っちゃいカメラを持って外出したものの一枚も撮らずじまいで

終わってしまう日々もたびたび、いっそう部屋に置いとけば良いのだが…
それはそれで落ち着かないエセフォトグラファー



2012



街角で客待ちのバイクタクシーのドライバーも暑さのため

生きてるのやら死んでるのやら身動きひとつしません

マイ・サヌック(楽しくない)

ブア・レ-オ(飽きる)



2012



スピードボートに高層階のコンドミニアム

パタヤの発展の象徴ですかな

当初、沖合のラン島でも行こうかと思っていたがけだるい昼下がり即刻、却下

再び歩き出す。。。



2012



後方のヒルトンホテルは低層階のフロアーはショッピングセンターになっており

ビーチロードをカメラをぶら下げ歩き疲れたらエアコンの涼を求め店内へ

都会は嫌いなんだが田舎では不可能な究極の暇つぶしが可能なんだよね



2012



昼下がりのビーチロード

デジイチに大口径レンズをセットし意識朦朧で歩くわたし

普段歩きでもバックを持つ羽目に。。 写真が趣味だった事を大いに悔やむこと

サバイディ.マイと聞かれても…



2012



2012



欧米系のファーストフードから地元系の食堂まで、なんでも有りのビーチロード

生活には困らないだけに欧米人の長期滞在者が目立っこの頃

歩き疲れたらエアコンの効いたショッピングセンターで休憩

私自身、ここ最近のインドシナ越冬ではデフォルトの寄港地になりつつあるパタヤである。



2012



前項でも記載した再修理のチュードルちゃん
でも意外に格好いいでしょ? インデックスとベストマッチなドルフィンハンド

ダイヤルはリダンなのでオリジナリティは無いのですが、このモディファイは
とってもcoolだと自画自賛と言うか one and only で御座います。

時計屋の親父は再修理の事など忘れてかお代は3000バーツと申します。
すかさず印籠の様に見せる前回頂いたギャランティーの紙切れ

店主は何か言いたげなところをコップンマカ~ で立ち去る わ・た・し
前回、高いと思いながらキッチリとしたお店でオーバーホールをして貰った事に感謝



2012



常日頃、当ブログをご贔屓頂いてます仙台在住の阿部ちゃんからの差し入れで御座います。

偶然にもパタヤに滞在中って事で初顔合わせいたしましたww

改めて日本製インスタントの完成された味わい・クオリティーを再認識した思いです。

どうもありがとうございました。再度この場を借りまして感謝の念で御座います。







2012年5月18日 パタヤ探索・街ぶら撮り


2012年5月18日

バンコクより安く自分なりに快適に過ごせそうな宿を求めパタヤにやって来た。



2012



ブログでも先出したが、パタヤには昨年の12月にも立ち寄っており、その際に
舶来の(死語かな) 腕時計を2st ロード沿いの技術者が常駐している時計屋で

オーバーホールに出して受け取ったものの帰国後、内部ローターの回転が鈍く
ギャランティーの切れるのが今月末って事でその辺の事情も兼ねての再訪である。



2012



ゴーゴーバーやレストラン、ビヤバーの立ち並ぶ、有名なウォーキング・ストリートに
突き当たるビーチロード沿いも夜ともなるとツーリストをトランスポートする
タクシーやソンテウ(乗り合いタクシー)であふれかえっている。

節約型の長期旅行者にはソンテウは有難い存在であり、南北に広がっている
パタヤの歓楽街に行き来が可能なんで使い勝手が良い



2012



現在は暑季 (3月~5月):タイはこの時期、1年で最も暑い時期になり

夜になっても気温が下がらず、朝から猛烈な暑さが続き、正午近くから

外を歩くのが辛いくらい暑くなるはずなんですが、現在は雨季が近くなって来たのか



2012



湿度は有るのだが身体に刺すような日差しはまぬがれカメラをぶら下げての

街ぶらに散歩とそれほど苦にならないというパタヤなうです。

(ソイには昨夜のスコールで大きな水溜りが出来ていた。)



2012



パタヤはアジアきっての歓楽地だ
マニラと同様にベトナム戦争当時、米軍兵士が一時の憩いを求める場所として発展した。

ベトナム戦争が終わったあとも、バンコクから車で2時間足らずで参れる
利便性であるがゆえ、都会派ビーチ・リゾートとして観光客誘致にチカラを入れており
治安維持のためポリスも目を光らせている… タテマエはネww



2012



歓楽街パタヤで日常見られる風景を街ぶらついでにカメラに収めてみた
昼間は暇を持て余している小姐が目立つソイであるが日が沈む頃合いになると

一般の旅行者はもちろん、往年の米兵と思しき老人達で賑わいはじめ
通りはもちろん店内も怪しげなネオンで飾られる。



2012



ゴーゴーバーの猥雑さは決して嫌いではないが、パタヤはビール一杯の値段で

いくつもの生演奏レストラン、バーを覗いて回ったりと節約型の長期旅行者であろうが

コストパフォーマンスな、そういった楽しみ方もできる場所でもある。



2012



フィリピンのアンヘレスと二分されるパタヤの歓楽街であるが
カメラ目線で歩いてみるとパタヤの規模はアンヘレスとは比べ物にならないくらい
広範囲に広がりしかも店の数の多さに驚かされる。

ただパタヤ動物園と俗名を付けたくなる風体のお方もしばしば目にし噛みつかれ
ないかと気をつけもっての撮影であったが退屈しのぎにはもってこいである。



2012



わが国の同志がキャッチされてますね~

日本人の好みも垣間見れ、街ぶらには向いてる街ですね

それに独り身でも気軽に入れる食堂に屋台と困らないしね



2012






2012年5月14日~15日  チュンポンから夜行バス~バンコクで乗り換えてパタヤへ


夜行バスで、チュンポン~バンコク~パタヤへ移動

観光客でうるおい成り立つタオ島のレストランは総体に本土より2~3割は高い
しかも、どのレストランでも申し合わせたようにファランのグループがテーブルを占領し

ワイワイ・ガヤガヤと楽しそうで良いのだが、ひとり身には少々、居ずらさがあるがゆえ
我慢していた。リゾート地の1人旅はこう言った時は意外と困るのである。

その反動でチュンポン滞在中は、ひとり身でも気にならないレストランに屋台と
二日間、ローカル都市・港町であるゆえのチープなシーフードを堪能した。

さてチュンポンからパタヤへの移動だが、先ずはバンコクまでは450キロ前後だろうか
時間にして6~7時間、仮に朝に出発するとバンコク着が午後3時~4時ごろ



2013



バスを乗り換えパタヤ着が6時~7時… いやいや十分、渋滞にかかりそうな時間帯なので
到着は8時~9時だろう、それなら夜行バスでバンコクに向かい、乗り換えたとして

午前中にパタヤに入れるので、その方が都合が良さそうなので夜行バスの時間を調べに
バスの発着場を兼ねてる営業所へ出向くと夜行バスの最終発が22時発でバンコク到着が

早朝の4:30と中途半端である、バンコクまでの距離と深夜の空いてる時間帯に走るので
このような到着時間になるのだろう、ゆっくりと寝れそうではないが乗り換えて
パタヤまで行くことを配慮して明るいうちにパタヤに着ける夜行バスで参る事にした。

「 チュンポン~バンコク347B 930円 」



2012



バスは22時の出発で有ろうが宿のチェックアウトはPM12時なのでバックを宿に預け
市内を歩き回ったりデパートのエアコンの効いたフードコートで遅めの昼食

その後は駅まで歩いてみるとチュンポンの駅はフリーWi-Fiだったのでなにげに
agodaでパタヤの宿を見ていると良さそうなのが見つかり衝動的に予約を入れた。

バスは定刻の22時に出発、途中夜中の12時にドライブインに立ち寄ったが
眠いので外には降りず車内で寝ていて朝までトイレに行かずじまいである。

バスの車内は冷凍庫だろうと長袖・長ズボンを用意しておいたが今回のドライバーは
客の事を配慮してかゆる目の空調で、寒くも無く暑くも無くって塩梅だった。



2012



バンコク・サイタイマーイ(南バスターミナル)には4:20分とほぼ定刻に到着した。

幸い、直ぐ近くにパタヤ行の乗り場があり重い荷物を引きずる事なく乗り場へ

「 バンコク~パタヤ 124B 330円 」



2012



5:30分に出発したパタヤ行のバスは南バスターミナルからはバンコク市内をかすめ
朝も早かったので渋滞にも掛からずパタヤ北バスターミナルに8時に到着した。

ここからは待機していたソンテウでビーチロードへ向かうのだが席が埋まらないと
出発しない毎度のアジアスタイルであるが10分待っても客が集まらない

それもそのはず、バスターミナルのため新たにバスが到着しないと
客は来ない、ひとりの客の提案で大通りまで移動して待つ事に

そのうちに先ほどのソンテウが客離れしたもので流しに変更してくれ
難なく中心部へ向かう事が出来た。



2012



画像はビーチロードの終点だがソンテウのドライバーがこの先、ウォーキングストリートを
左折しセカンドストリートへ向かうなら割増料金と言うので、皆が降りる
ここからはバイタクで宿へ向かおうかと思ったが時間も早いので歩いて宿まで向かう。

ここ最近のパタヤの宿は旅仲間の関東のタクシンさん に紹介して頂いた
ラッキーゲストハウスは、ソンテウを降りた地点からほんの近くなのに
こう言う時に限って昨日宿を予約してしまいそれを探しに散々歩きまわる始末である。



2012



ビーチロードから画像のセカンドロードへと歩くもののパタヤは朝から気温がぐんぐん上がり

何度かバイタクに乗ろうかと思ったが宿のチェツクインタイムが12時なので歩くことに

その点、安宿なら部屋が空いていれば早朝であろうがチェツクイン出来るのだがなぁ



2012



前日、暇を持て余してる際にチュンポン駅のフリーWi-Fiから予約した宿である。

サードロード沿いのAG アパートメントで欧米の長期滞在者もいるらしい



2012



AC 冷蔵庫・テレビ・電子レンジ・湯沸かしポット
agodaの提示価格は425B 1130円だがLCC航空と同様にコミッションが追加されていき

500B 1300円 AC部屋で比べる限りラッキーゲストハウスと同額であるが立地的には
ラッキーゲストハウスはセカンドロードと繁華街に近く利便性は上である。



2012



この宿の決め手になったのが大手ホテル予約サイトの agodaでも写真が出ていたプールである。

昼下がり西日のなか市内をぶらぶらするのも暑いし、部屋で巣食ってるのもなんだし
そんな時間帯は文庫本を一冊持ってプールサイドへと大いに利用価値があった。

プールサイドのBAR では飲食も可能だが、前の通りに屋台が二軒出るのが助かる。


実はこのプール、私が泊まったホテルの敷地には存在せず
宿から歩いて5分の位置に有り、おまけに30バーツ90円を請求してくる。

もちろん宿泊者だとアピールするが、そんなの関係なしっての塩梅だ
まあ、わづかな金額なので支払うのだが、agodaではホテルのプールのように写真が載っている

そうこうするうちに、宿泊者では無さそうなご隠居白人が集まりだした。
要は30バーツさえ支払えばどこで泊まろうが利用できるようだ

次回は他の安ゲストハウスに泊まっていようが使用出来るのが判明したのでまあ良いかww











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