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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

探す旅をしています。


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2013年下半期以降の
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RICOH GR APS-C



2013年以降の
blog サブカメラは
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2012年前半の
blog 画像は
Nikon D7000
AF-Sナノクリ・85/1.4



2012年前半の
blog サブカメラは
Nikon V-1

gf-1

2011年後半の
blog 画像は
Nikon D90 AF-S
DX 18-200G VR

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2011年後半の
サブカメラ
Canon S95

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2009年12月以降の
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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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Amed Beach Resort Hotel. アメッド ビーチリゾート 周辺

2012年9月8日

海からの産物は魚類だけではなく天秤棒で海水を汲んでは運び出し

天日干しから岩塩を作る気の遠く成りそうな作業が行われていた。



2012



バリ島フリークを装っているものの実はアメッドには初めて訪れた。
クタから上がって来た身にはとっても田舎のひと言である。


クサンバからのタクシーはチャンディダサを通り過ぎた辺りでドライバーは
ショートカットの為にハイウェイから外れ田園風景の中を通り抜け



2012



あれよあれよって間にアメッドに到着、滞在先のホテルは村の北外れにある

従って我々のリゾートの周辺はローカル密集度が高く食事時のレストランの

選択には困ったが、その分バリニーズの普段の生活と隣り合わせであった。



2012



日課の早朝散歩で出会ったローカル達の一コマを数カット載せておく

宿のすぐ前は海のため漁師の家族が漁の安全を祈願しバリヒンズー
お供えセットを一式持ってのお祈り風景から一日が始まる。



2012



2012



もともと普段から早起きなんだが旅に出ると一段と目覚めが早い

これらの画像は全てAmed Beach Resort Hote前のビーチで毎朝見られる普通の風景なんだ



2012



今度はAmed Beach Resort Hoteから幹線道路沿いの風景である



2012



ツーリストエリアから少し離れた辺鄙とまでは言いがたいが

Amed Beach Resort Hoteはそこに位置するおかげで

ダイビングショップ・レストランが集まってるエリアより若干離れてるので

アメッドの普通の暮らしと背中合わせなのがカメラ派ツーリストには幸いした。



2012




2012



今日の昼も楽しさMAXでした。

今宵は宿のディナータイムに

アメッド村の子供が演じるバリダンス



2012



2012



バリダンスに飛び入りのツレ。。。どれかわかるでしょうww
私こと兄貴ツアーに参加してるツレ。。。 面白過ぎる・・・(爆)


そのツレ、リゾート三昧なのに今回持参の文庫本の題名はヤクザとしてのシノギww
羊として1000年生きるより、虎として1日を生きたい。。。  こんな考え方もまた素敵♡








Amed Beach Resort Hotel. レンボガン島からアメッドへ

2012年9月6日

昨日、レンボガン島を後にアメッド村に到着しました。
ローカルに聞くとアメッド村へは再びサヌールへ戻るよりもその先の
クサンバ村へボートで向かい後は陸路でアメッド村へ向かえと教えられる。

前日にビーチ沿いの小さな店で1人、10万ルピア 1000円を支払いクサンバまでの
予約を済ませたもののチケットは愚か領収書も手渡されない…

まあいっかといったん宿へ戻ろうと歩いていると島で顔見知りになった
ローカルが声を掛けてくる。何処へ行ってた? これから何処へ行く?


2012


私が、明日クサンバへ向かうのでチケットを買いに行ってたんだ
そうかいくらで買った? 10万ルピア 1000円だ!

ハハハ… 大笑いされる、高いよ、5万も出せば十分だと教えられる
やられた…

後続の日本人の為にも黙っておくのはいけない事だ
出発当日、約束の時間に行き昨日チケットを買わされたスタッフに
我々はキャンセルだとひと言、スタッフは目を丸くしてどうしてなんだと… 

当然だよ倍もボリあがって嫌なら金を返せと押し問答
結局のところ金は帰って来たが嫌な気分だけが後に残った。




大きな地図で見る



スタッフの儲けが減り、我々にあてがわれたボートは1時間遅れで出港
それも6人も乗れば満員の小さな帆付きの木造の小舟だ

日本人三名、顔を見合わせてお金は正直だと苦笑い
流れの早いバリ海峡を帆付きのボートは頼りないエンジン音を響かせて

約1時間でクサンバの漁村に到着、もちろん桟橋など無くビーチに直付け
目ざとく浜で待ち構えていた男がアメッド村までの車の調達と全てを

請け負ってくれる。コミッションは当然取られてるんだろうが
アジア特有のドアtoドアのようなものだ、アジアの旅はこうでなくちゃネ!


2012



2012



チャーターの車はバタンバイ・チャンディダサを通り過ぎ街外れの

雑貨屋で停車、寝酒の地ワインであるハッテンワインを買い込み

アメッド村を目指す。バリ人特有の危ない運転で二時間のドライブで到着となった



2012



2012



Amed Beach Resort Hotel

全4室だけの家族経営のようなプチホテル

こじんまりだけに1時間もすればスタッフ全員と顔見知りに

半日も経とうものなら旧知のツレのような馴れ馴れしさにww



2012



画像にちょこっと写ってるスタッフが面白ろい奴で滞在中は飽きなかったな

いゃ~ 今見ると懐かしいわ



2012



初日は4部屋とも埋まったが二日目は私たち三人で貸し切り状態
もちろんプールもプライベートビラの感覚で泳げた。

にわか専属コックもいるし今夜はディナーもここにすっかぁww



2012



画像のツレはもちろん俺一人、夢のような空間でくつろぎ一日中泳ぎ疲れたら冷えたシャンパン

こんな些細な日常が幸せって物なのでしょうかねぇ?ま、いっか^^

我ながら呆れ、そして感心するよ(苦笑)









レンボガン島 チュニガン島 レンタルバイクでツーリング

今回は添乗員としての計らいから、リッチな旅をさせて頂いているもののホテルから

一歩離れればいつもの旅となんら変わらない自己流のサイクルで日々過ごしている。



2012



僕の旅はグループで旅しようが昼間はお互い一切関知しない放任主義スタイルだ

そんなわけで今日も好奇心に任せての見知らぬ路地をぶらぶら歩きの単独行動

時には匂いが違うのか、犬に吠えられおっかなびっくり飛び上がることもたびたびである。ww



2012



そして歩き疲れてヘトヘトな時は地元民が利用する茶店を限定で探し、どんと腰をおろし

通じてるか通じていないか自分でも分からないような会話を現地のおっさん・おばはん

と話しあったりとか、ついでに写真を撮らせてもらったりとかして消化している



2012



そんな訳で歩けば3時間で一周できちゃう島なんだろうがここでもバイクを借りてみた

この島のレンタル事情はと申すと24時間制、初日はガソリン満タン付きってのが当たり前のようだ



2012



ガソリン満タンって太っ腹のようだがインドネシアは自国で産油できるおかげで自腹しても

安いので有り難味も薄いし、おまけに島は狭いので仮に満タンを消費しょうなんってものなら

寝ずに島内を駆け回らなければならないww



2012



今回も路地でこんな光景を目にするとほんとにほんとの片言のインドネシア語で
おあばんに喋りたくなる自分である。どうも年頃の女性は苦手で

これくらい枯れたのが話し相手にもってこいなんだ
別に婆さんフェチではないと思ってるのだがww



2012



この親父も逃げるのをわざわざ呼び止めて10カットほど撮らせてもらった
私の撮り方は遠目から数カットづつ保険のために撮ってだんだん近寄っていく手法で

匍匐(ほふく)前進 とみずから呼んでいるww
このカットもしつこく10枚目くらいなんでだんだん親父の顔つきが怒って来たねww



2012



バイクで山道を流してると見晴らしの良いビューポイントが現れた

左側はジュグッバトゥ村の美しい白砂のビーチが広がっているのが見えるね



2012



島の幹線道路が分かると思うがそれがジュクンバトゥ村であり安宿やダイブショップが

あるんだ。それにバリ島と船で結ぶプラマ社の船着場もこのビーチにある

なんたってはずせない毎晩通ったワルン99食堂もこの通りにある。



2012



正面に見えるのが、バリ島最高峰アグン山(標高3142m)です。
アグン山にはバリの最高神が棲んでおり、対峙するこちらのレンボガン島、ペニダ島には

恐ろしい魔物が棲んでいると考えられていたそうです。
それはそうと今回はうちの部屋にも魔物が住んでるようなんだがww



2012



南の隣にあるチュニガン島とはこのつり橋でつながっており、
川の向こう側に見える島はチュニガン島です。

バイクは一応スレスレながらすれ違えるんですが
暗黙の了解で対岸から先に渡って来た場合は手前で待つようです。


バイクで橋を渡ってると木製の床がリズムカルな音をなびかせます。

チュニガン島はレンボガン島よりも小さくて、観光客はほとんど行かないようで
レンボガンから比べローカル色が強く一度もツーリストが乗るバイクとは会わなかったです。



2012



チュニガン島に渡りきってしばらく走ってると潮の流れでやって来た天草を

拾ってるチャカリ者のおばさんが手を振ったので近寄っていった



2012



その近くの小屋で家族と思われる婆さんが孫と座っていた

なんともゆっくりとした島時間が流れているではないか



2012



一方、レンボガン島の一番北に行くと野生のマングローブの森が生い茂っており

この森の中をボートで遊覧する手漕きのボートがあるので乗ってみた

30分 50000ルピア 500円と島の物価から比べ破格値だ

まあ一回乗っとけば十分な観光であった



2012


本文に何度も出ていた安くて美味いワルン99食堂である。



まぁ本当に現実の柵(しがらみ)/ ?呪縛から解放された島での五日間でした。

本日9月5日はスピードボート&タクシーをチャーターしアメッドへ向かいます。

移動に際し料金交渉、プチ添乗員のくち先三寸… いぃえ腕の見せどころですww










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