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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

探す旅をしています。


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2013年以降の
blog サブカメラは
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2012年前半の
blog 画像は
Nikon D7000
AF-Sナノクリ・85/1.4



2012年前半の
blog サブカメラは
Nikon V-1

gf-1

2011年後半の
blog 画像は
Nikon D90 AF-S
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2011年後半の
サブカメラ
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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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プノンペン レンタル自転車でAEON イオンモール


2019年 3月5日

宿の前に自転車屋が多く立ち並びその中で自転車が
借りれるので ここプノンペンでもレンタル自転車を
借りて町を流してみた。2ドル/Dayと都会だけに高い。

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正直 大都会プノンペンは交通量が多く自転車で走るには
多少の無理があるが 相手も心得たもので自動車やバイクも

タイのようにスピードを上げて飛ばしていないので
要領を掴めば道路の横断もスムーズに出来る。

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借りた自転車を止めてるのはトンレサップ河
相当 昔にここからボートに乗ってシュムリアップまで

アンコールワット トム を見に目指したのが懐かしい。
現在はボートよりもバス 飛行機が支流だそうである。

タイでもお馴染みのハトに小鳥が入った籠から
鳥を放ってで 良い事あるようにと言うタンブンである。

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2014年6月30日にオープンしたと言うイオンモール1号店
前回にカンボジアへ詣でたのが2013年なので
その明くる年にオープンしたわけだ。

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日本にいる時もスーパーマーケットが大好きで
もちろん どの国に行ってもスーパーマーケットには

欠かさず行っている 年中暑い東南アジアで
スーパーマーケットは 身体を冷やせるオアシス的な

要素があり その国の食べ物・文化・物価
役立つ情報が詰まってるからね。

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GFにはフードコートがあり カンボジア料理
中華料理、タイ料理、韓国料理、和食など店舗が並び
特に和食は充実していて、コロッケや天ぷらなどもあった。

それに何よりも地元民を対象とした料金体制が
長期旅行者には大きな魅力だった。

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昔から変わらずのままのオルセーマーケット屋台街
夕方からオープンし始めて夜遅くまで営業している。

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前回は暑い時期に来たのでエアコン部屋を取ったので
ここで買ったおかずを部屋に持ち帰って テレビを見ながら

部屋のみした。今回もその予定でいたが 初めて泊まった
ファンルームが快適過ぎて 夜は近くの店を数軒 渡り歩いた。

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バーベキュー 特にホルモン類が充実していて
前回はそれらを買って持ち帰りにしたものだ。

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ぼったくりや 高い食堂 レストランで食べたと思えば
エアコンルームを選択して部屋飲みすれば 差し引き
さほど料金の出費は変わらないと思う。

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カンボジア カンポットから悪路でプノンペン 安宿 ゲストハウス


2019年 3月3日

カンポットからバスで1時間掛からない距離の海岸沿に
ケップと呼ばれる小さな町があって ここもかつては
フランス統治時代は避暑地だったそうだ。

ケップで滞在後も更に南東に進む予定であったが
ミャンマー ヤンゴンを出てから暫く 片田舎ばかり

寄り道を繰り返していたので 都会のプノンペンにも
寄ってみたいと欲が出て来た。

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だがプノンペンに寄るには カンポットを通り越してしまうと
後は随分と遠回りになってしまう。それじゃあと
変則的なルートになってしまうが

カンポット〜プノンペン〜ケップと同じルートを
戻ると言う初心者がしでかすような
コースどりで今後の旅を続けていく。

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(旅を振り返り 今思えば ココン〜プノンペン〜カンポットに
しておけば ココンで難儀してカンポット行きを探さなくても
良かったし 旅の基本である一筆書きルートで旅が進行したのである)

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プノンペン行きはバスではなくてスピードと速さが売りの
米国フォード社のVANを出発2日前なら助手席が空いていたので

予約を入れた。キャピトルツアーバスなら5ドルのところ
8ドル払ってフォードのVAN 助手席を楽しもうと思う。

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カンポットを7:45分に出て市内を抜けると直ぐにダートが現れた。
その後はどんどんと道が悪くなって土埃も舞い昼間でも
ヘッドライトを点けて走行している。

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そんな中で有ろうがバイクもかなりの数が走っている。
東南アジアならではのシュールな景色を助手席で十分に
楽しめアトラクションと思えば8ドルなんて安いものである。

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他人のニワトリであろうが 弾いたら自分のもの
これが カンボジアでの常識である。

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フォード社のVANはオリンピックスタジアムの近くにある
営業所に到着した。到着目当てに群がるバイクタクシー軍団

ここから宿まで歩くと迷わずに20分くらいなんだが
日中の陽射しに負けてバイクタクシーに乗ろうと

ハイエナのように群がるバイタク軍団を避けて
少し離れたところから流しを拾って3000R 90円で向かう。


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前回のプノンペンで安かろうとファンルームを選択するも
空気の抜けが悪くてサウナ状態で安眠できずだったので

エアコンルームにするか 他のゲストハウスをあたって
ファンルームの快適性をチェックしようと思い

あらかじめ目星を付けてまわってみる事にした。
先ず最初に入ったのはドラゴンゲストハウスは

満員 次に行ったナイスゲストハウスも満室
前回に泊まったHongPhann AC10ドル シングルルームも満室

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見た目も安そうに見えた近くの古ぼけたゲストハウスは
シングル6ドルで空いてるものの部屋の空気の抜けが

悪くて気分が滅入りそうなのでスールーして
キャピトルレストランから近いMonorom inへ寄ると

ちょうどチェツクアウトの客がいて空きがありそうなので
部屋を見せてもらうと涼しくてファンルームでも十分な
環境なのでここに決めた。

正しく捨てる神あれば拾ってくれる
神の再び参上で残り福であった。





カンボジアロイヤル鉄道 カンポット駅

2019年 3月2日

カンポットでは日中の陽射しに逃げ込むように
店先の木陰に置かれていた椅子に座っていたら
店主が出て来て少し話す。自転車を借りたいので

この辺りで貸してくれそうな店をと話してると
1ドル/Dayで良ければと言うので二日間借りた。
(カンポットでのレンタル相場 2ドル)

ネット環境が悪いので店 その他の詳細 地図は帰国後

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その借りた自転車で初日は市場と川沿いを走り
二日目は鉄道の駅へ行ってみようとGoogleマップを

見もって埃っぽい国道を北上した。宿からおよそ
30分掛かるかくらいの距離である。

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カンボジアロイヤル鉄道南線
プノンペン~シアヌークビル267kmを所要7時間
料金8US$(等級分けはなく一律)で土日を中心に

定期運行中らしく 当日はただ駅構内へ涼みがてら
駅舎にホームが見れたらいいやと そんな気持ちだけで
人のいないローカルな駅舎へと向かったのだが

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カンポット駅に到着すると予想に反して列車待ちと
思われる外国人の姿もチラホラ。

暫くすると汽笛と共にロイヤル鉄道が入線した。
よくよく曜日を確認すると今日は土曜日であった。

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カンポットの駅は質素だったが椰子の木が
規則正しく並び青空に冴えて南国ムードだった。

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ネットで調べると乗車した人のコメントが出ていて
どうやら 座席は横一列のロングシートの為に
景色を楽しむまではいかないと書かれていたが

1番前の車両だけはボックスシートであった。
別料金なのかは不明だが 乗るならこの席が良いね。


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カンポットで食べた料理でカンボジアでお馴染みの
豚飯(炭火で焼いた豚がご飯にのってる)2ドル以下

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昼食に良さそうなのだが 昼間は焼いてる姿 煙は
見る事がなく もっぱらカンボジア人の朝食らしい。

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ヨーロッパ人が好んで入る 小洒落たレストランで
食べた料理でローカル肉とガーリックライス 5ドル

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イカ エビが入ったシーフード平麺の焼きそば 2ドル




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