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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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フィリピン ドンソル ジンベエサメ 2
2008 2月 2日

フィリピン ルソン島 南部 ドンソル ジンベエサメ スイム

ドンソルの町は宿からトライシクルで数分、歩いても15分掛かる距離で
町自体は小さくジプニーステーションを兼ねたパランケ(市場)と

小さな商店がある程度で、これと言った見所はおろか
観光客用のレストランも存在しない。

もともとジンベエサメ ホエールシャーク 地元の言葉でブッダディーンが売りでは
なかった頃は、ただのド田舎で な~んも無い話題にも載らない片田舎でした

この町には宿も無いし近くのソルソゴンへは訪れる客はいてても ここまではネ
一生、陽の目を見なかった町でしょう ジンベエサメ さまさまですね



2008-p

ドンソルの町の中心にある大通りです
昼間は、このように静かなものです

ここにジンベエスイムで来られてる客のほとんどは
ビジターセンター近くのリゾートコテージに泊まられ

食事も全てリゾート内のレストランで済まされてるようです

2008-p

その分、町は観光客ズレしてなく食事も含めチープに過ごせました

市場の近くにトロトロ(食堂)が存在するのが常で
今回も昼に夜と通い食堂のおかずをあてに酒もすすみました

2008-p

町や市場自体の規模は小さいが滞在中の必要な物は手に入り
パン屋さんも数軒あるのであくる日の朝食用に買って

コーヒーを沸かし部屋の前のテーブルで安価の割には
朝から充実した時間を過ごせました。

2008-p

ジプニーステーションが共存してるパランケ(市場)です。
食堂も含め生活物資は全てここで揃います

滞在中は私ら以外の観光客は見ませんでした
雰囲気、ムードを重んじるヨーロピアンはリゾートで全て
済ませてるようですね

2008-p

パランケ(市場)の内部です あまり趣味の良くない
通称ソフビ ソフトビニールの玩具、人形がたくさん売られてました。

2008-p

一般客は、ほとんどテイクアウトなんで席も埋まらず
ゆったりと食べられ出来合いのおかずをいろいろ注文して

レストランでは味わえない夜の時間をビール片手に長居しました。

2008-p

夜は市場の脇にたくさんのおかずを売ってる店があり
片隅ではバーベQも焼かれテイクアウトの客で賑わってました

2008-p

よく見ると鋭い歯をもったグロテスクな魚ですね
食べてる時は全然、気にも成りませんでした

2008-p

食欲旺盛ですがビールを飲んだりフィリピン産のラム(タンドアイ)を飲んだりと
かなりの時間、居座ってしまいました。

立ち飲み感覚であてを注文出来るトロトロ(大衆食堂)は、お気に入りですが
ビールなど置いてない店の方が多いですが

そこはフィリピン、日本のように持込がどうのとか小さい事は言いません
店にビールが無い場合は百均で買ったクーラーボックスにサンミゲールビール持参でも
なんのおとがめも有りません フィリピン万歳ですね(笑




フィリピン ドンソル ジンベエサメ 1
2008 2月 2日


さて本日はジンベエスイムの拠点となるドンソルの町へ移動します

10時30に宿をチェツクアウト都合よく前の通り(ケソンst)に
私たちがドンソル向かう途中 ジプニーを乗り継ぐ町、ダラガ行きの

ジプニーが通っており重いバックパックを担ぎながらの
ジプニー探しの手間がはぶけラッキーでした。



2008-p


所在地の地図はクリックすると大きくなります


2008-p


レガスピの中心街からタラガまで20~30分の距離で
この間は ず~っと町なかを走ってます

レガスピは かなり大きな町だと この時に感じました


2008-p

ジプニーはダラガの中心街で止まり、ドライバーが
ここで終点だっと言ったので荷物を担ぎ降りたものの

小さな商店が多数あり交通量の多い道路で騒がしく
次の乗り継ぐドンソル行きのジプニーが見当たらない

2008-p

私としてはジンベエスイムで有名なドンソルだけに
私たち同様に白人観光客の姿を目標にしてただけに
どこが乗り場か解らないまま歩いてると

私たちの背負ってる荷物を見た地元民が
ドンソルかソルソゴンへ行くのだろうって言って
親切に乗り場へ案内してくれました

2008-p

けっきょく乗り場は、はじめにジプニーを降りた前方を真っ直ぐ
150メートルほど進んだところにガソリンスタンドがあり
その脇がジプニーの発着場に成ってました。

ダラガで乗り継いだジプニーは少し走ると郊外に出て
高度をどんどん上げ山の中へ入り早朝の雨が霧に代わり
街中から来た私には旅情をかきたてる風景で暫くは見とれていました

ジプニーの客は山の村からダラガへ買出しに来た人々であふれてましたが
道中、小さな村が現れると、ひとり、またひとりと降りてゆき

1時間、以上走ったでしょうか空席も目立つようになって来た頃合に
ドンソルの町に到着 ジプニーの料金は50ペソ140円でした。

2008-p

ジプニーの最終地点 降ろされたここドンソルの町からは
トライシクルが客待ちしていてそれに乗車
まずは宿を探す前に明日からのジンベエスイムの手続きをしに
ジンベエスイム・ビジターセンターへ向かってもらいました

ビジターセンターまでは10~15分 15ペソ40円
センターでは明日の予約を簡単に済ませ

センターの周りに、いくつか有るコテージに料金を聞きに回りましたが
ビーチ沿いもあってかふたりで1700ペソ4600円が最低料金

2008-p

長旅の私たちには予算オーバー 途方にくれていると
ひとりの叔母さんが私の宿はどうかって聞いて来て

部屋は ふたつしかないが、現在は客がいなく
どちらの部屋を使用しても構わないとのことで早々に
叔母さんとトライシクルで見に行きました

2008-p

場所的にはビジターセンターからは遠くドンソルの町の方が近く
隣に大きな川が流れており何となく涼しげで
川では子供たちが泳いだり釣りをしたりで落ち着けそうなので合格です

宿の名前は忘れましたが適当にリバーサイドHOTEL ヨウスイHOTELと呼んでました

2008-p

宿の周りはサリサリ(雑貨屋)くらいで
食堂など皆無ですが町に行けばどうにか成りそうです

部屋はファンルーム バス・トイレつき 600ペソ1650円

2008-p


到着日はなにもする事がなく宿の隣の川で魚つりをしてた子供と遊んだり
ぼ~っと河を眺めてたり リラックス状態でした。




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