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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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マラパスクア島 4

2008 2月 17日

マラパスクア島 内陸部 村 2

マラパスクア島のリゾート地域は島のほんの一部で

ほとんどの住民が内陸部でニッパ椰子の小屋で質素に生活しています

まだまだロゴン村の商店街を除き電気が通ってないのも事実です

今日はそんな内陸部の村へ探索に出かけました Part 2 です。



2008-p




2008-p

島は このような高床式の電気が通ってない村が大小無数に点在してます
フィリピンって椰子の木がいくつ立ってるかで土地の値が上がるらしいですよ

私は邪魔だと思うんですがね

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今日は、なにか特別な日なんかな?ご馳走が焼かれてました。

村人がくちに出来るのはクリスマスくらいでしょうか?

2008-p

内陸部の奥へ入るとまだまだ、うるるん滞在記の世界が残ってます
ここにも服を着せてもらえない裸族がいました。

2008-p

村での足は徒歩かバイクTAXIでだいたい10ペソから15ペソで利用できます

べつだん制服が有るわけでもないので いっけん普通の人と見分けが付きにくいです

2008-p

塩分を含んでるのでいったん沸騰させて飲料水にしてました

2008-p

市場でもよく目にするようにフィリピンの女性はよく働き男どもは闘鶏でバクチ三昧です

過去に闘鶏を撮影してて罵声を浴び怖い思いをしました。

コックファイティングはお金が動くので地域によっては おおっぴらにはご法度のようですね

2008-p

皆さん目が血走ってますね私のカメラなど眼中にないようです
怒鳴られそうで怖いので数枚、撮って離れました

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村からの帰りは見通しの良い海岸線を歩いて戻ります

村の小学生が潮の引いた海岸で身の詰まった小さな貝を採ってました
ボイルしてお父さんが食べるらしいです

2008-p

バクラ おかまのグループに遭遇しましたどうしてか私はバクラに
好かれるオーラを発してるのか この日も捕まり撮影大会になっちゃいました



マラパスクア島 3

2008 2月 17日

マラパスクア島 内陸部 村 1

マラパスクア島のリゾート地域は島のほんの一部で

ほとんどの住民が内陸部でニッパ椰子の小屋で質素に生活しています

まだまだロゴン村の商店街を除き電機が通ってないのも事実です

今日はそんな内陸部の村へ探索に出かけました Part 1 です。


2008-p




2008-p

もともと島に住んでいた人たちはリゾートの華やかさとは無縁です

子供も素朴で まだまだすれてはいません

2008-p

サリサリの叔母さんは月に数回はボートで対岸の本島まで仕入れに行く小さな商いですね

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穴あきのパンツを はいてるのは まだよい方で小さな子供は
女の子を除き ほとんどパンツをはかせてもらえません

私の親しいダイバー仲間でも大人なのに海へ行くとパンツを、はかないで
人目をはばからず うろうろされる方がいます

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リゾートのシャワーも言えますが真水ではありません薄い海水です。

2008-p


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2008-p

山羊を解体してました日常なのか子供たちは動揺していません

2008-p


クリスマスやおめでたい時に需要があるそうです

普段はめったに解体はしません



マラパスクア島 2

2008 2月 15日

セブ島 北端の島 マラパスクア島


まだ低気圧が居座ってるようで ぶ厚い雲に覆われ歩く観光の分には ちょうど良いですが
海上は風、波ともにあり早朝からのダイビングは本日、中止になっちゃいました

昨日同様に5時には起きたので目が覚めてもする事はなく外へ行くにも暗いし風もあるので
コテージのレストランを開くのを見計らい朝食を食べに行くくらいで予定はありません


2008-p


そんなわけで朝食中の作戦会議の末、宿の裏辺りから一帯に広がる村を探索に参りました
途中リゾートのレストランの前を数軒、通りましたが潜りに行けないヨーロピアンが
退屈そうにコーヒーを何度も おかわりしてるようすでした

さてまず探索に行くのは島で一番大きなロゴン(Logon)村
と言っても200mも歩けば知らないあいだに村の外に出う規模です

2008-p

ビーチから陸の中ごろの方へ歩いていくと村の中の いっかくに商店が並んでるエリアが有りまして
一応、観光客向けのTシャツも販売はしてるのですが毎度、通っても白人を含め観光客の姿を

目にしたことが有りません この島に来る観光客は裕福なのか興味が無いのか必要な買い物は
全てリゾートやらコテージで済ませてるようすです

2008-p

島自体は観光するところは無くダイビング目当てのゲストが大半をしめてるため
ほとんどが食事も含めビーチ沿いのエリアでまかなってしまうために

村に関しては3年前の2005年に訪れた時から変化は有りませんでした
バジェットトラベラー向きのトロトロ(食堂)が、見当たらなかったのが残念でした。

2008-p

島の人間を相手にしている店は数軒、存在します
携帯関連のパーツは、こんな小さな島でも売られてました

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どちらかと言うと以前の方が買い物目当てで覗いた店が多かったと思われます
今回はサリサリの少し品物が他店より多い店に1~2回、入った程度に終わりました

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この辺りに夕方に出るバーベQ屋台も品数がめっきり減りローカル相手になってました
小さな子供が数ペソを握りしめサリサリでアメなどを買ってる光景は幾度か目にしました

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島で一番大きな教会です
バランガイホールも兼ねてるようです だ~れもいませんでした。

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2年位前に出来た日本食が頂ける浮島飯店(フローティング、レストラン)
元バックパッカーで調理師の柿田孝雄氏がみずから腕をふるってます

左からトンカツ、春巻き、味噌汁、日本風カレーライス、餃子

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セブ本土BOGOで日給50ペソの野菜売りババエが見初められ、ここへトラバーユです。

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浮島飯店

NetCafeも兼ねてますが速度が遅いのでHotMailなどは問題ないですが
画像の多い私のサイトなどは開きませんでした。

こんな場所で商売が成り立つのだろうか心配でしたがオーナーいわく
Netの客がかなりの足しに成るって事でした 本業の食堂の方はと心配でしたが

ここもお馴染みの黄色いガイドブックに紹介されてるとの事で
ひと組の日本人女性ツーリストも来られていて後はヨーロピアン好みの
スプリングロール目当てで時どき来てるようです

いつだったかオーナーと話した時に

儲からないですよ 金貸せなど言ってくる輩も多いし

もう旅も疲れたし 暫くはここで生活できれば程度です

生活感ある お言葉が印象に残りました





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