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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

探す旅をしています。


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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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フィリピン カビラオ島で癒される
2008 3月28日

カビラオ島で癒され旅の生気を充電する

旅に出て早いもので2ヶ月を過ぎようとしている

正直、フィリピンをまわっていて地方都市にも出かけたが

ミンダナオ コタバトを含む南部以外は何処へ行ってもよく似た町並みで

少々、疲れと共に飽きてきたのが本音です

フィリピンは旅はしやすいが今まで訪れたインド タイ 中国 ベトナム ミャンマー

カンボジアのように長期でまわっていても それらの国のように、その土地によって

新鮮な出会いに欠けるところも多少なりあるのは本音で、そこはフィリピンが誇る

綺麗なビーチを探索  起伏に富んだフィリピン特有の水中でダイビング

自分なりの将来のためのシュミレーションを今回も実行しています。


2008-p

ビーチの画像はバンブーリゾートすなわちカビラオ島のランドマーク的存在

ポラリスリゾート周辺のビーチです

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ライトハウス灯台の近くには綺麗な砂州が有りました

寝そべっていたら渡り鳥の飛来地なのか、ようような鳥の鳴き声がしてました

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綺麗なビーチなんですがフィリピン各地で言えることですが藻が増殖して来てるのが残念です

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ダイビングのボートです まさしくダイビングの為の島とも言えますね

がつがつ潜るのも良いけど ここではリラツクス

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この地域には3軒ほどダイビングショップが存在しますが

どこの店も立派なバンカーを使っていました

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この辺りには宿は4件ほどしかなく 全ての宿の前は、このような景色です

ダイビングサービスのスタッフに今の見れる魚を聞いたのですが

お目当てのハンマーヘッドシャークは水温が高いので出てないようで

滞在中はスノーケリング&読書三昧で休息日と決め生気を養っていました

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私自身ダイバーの目を通して言えるのは、ここの海はフィリピンの海の中でも

かなりランクの高い透視度です セブ周辺やボラカイ島を含め外から見て綺麗だが

実際に潜ると それほど良くないところが多いフィリピンの中でも格別です

ビーチから30メートルほど沖に行くとドロップオフで深場へ落ち込み

透視度も水面から覗いて30メートルは有りましたサンゴも凄く綺麗でじゅうぶん

スクーバーを付けなくても楽しめました

注) 海況は1日で変る場合も今までのダイビングで多々ありました。

2008-p

島の北西端 ライトハウス (昔使われていた古びた灯台)

この前の海もダイバーに人気のポイントです

水温が低い2月前後は ハンマーヘッドシャークに遭遇できるかも?です

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ゲストの99パーセントをヨーロピアンがしめてまして残りの1パーセントは

汚い日本人バックパッカーでした(笑

最近のフィリピン各地のリゾートでは珍しいことに

隣国の騒がしい方は、おぷそ めいよ でした それだけでもお値打ちかも

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なんとも気持ち良さそうですね

ソフトバンクでお馴染み上戸彩のお父さんのP国での妻です (うそ

腰まわりが、まるまるしてますね、どこが腰?って言われちゃうと困りますがフィリピンでは

女性は人間も 犬も歳を取ると身体の線が、ま~るくなって来ちゃうんですかね


将来フィリピン各地でロングスティをして退屈したら ここへ運動がてら潜りに訪れます

そのために明日は島の情報収集に歩いて出かけます



毎日リゾートのレストランでは生活が大変です


果たして食堂かなにかコストパホーマンスに


過ごすすべが有るのか探しに行って来ます





フィリピン カビラオ島で安宿探し
2008 3月27日


カビラオ島で安宿探し


夕方の5時過ぎに無事、上陸 安い宿なんって知らないな~と

不安な お言葉を頂きながら当たって砕けろをキーワードに(笑

探し回ることに 親切にも私のバックパックを一番若い17歳の使用人さんが

担いでくれて一緒に付いて来てくれました こういうところがフィリピの良さですね


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明日は、ここでのんびりと読書 それも飽きたらスノーケリング三昧だ~

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カビラオ島です  右下のセブ・ボホールとの位置関係をご覧下さい

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まずは上陸地点の直ぐ横にある、この島で一番有名?なポラリスリゾートへ

ポラリス・リゾート

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プールも有るし 私てきには気に入ったけど高そう~

宿泊客でない冷やかしの私にもスタッフは親切そう~

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一番、安いエアコンの無いTree House でも1500ペソ3900円

この部屋ならもっと高いんでしょう 現在ハイシーズンなのか

私の身なりが貧相なのか全て満室

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次に向かったところは LA ESTRELLA 朝と晩、食事が付いて2500ペソ6500円

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数人に、どこか安いところ知りませんか? を聞きまわり

一軒、営業してるかどうかは解らないけど

ポラリスとLA ESTRELLA の間に草木で隠れたような宿を教えて頂き訪ねました

ここでは有りません

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ここです バンブーリゾート どこがリゾートやねん!って自分で突っ込みをいれました

草木のあいだに立ってるプロックで野宿100ペソ 嘘です蚊の餌食だけはゴメンです

ここに決めました と言うか ここ以外に安い宿は有りませ~ん

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バンブーリゾート 部屋は、じゅうぶんの広さです 600ペソ 1550円 安いと思うでしょう?

宿の電気が夕方6時から夜の11時30分までしか使えませ~ん 

夜は、あっちの趣味のある方は大喜びのロウソク5本だて~ (暑い

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夕暮れと同時に島の電気が来て11時30には早々、帰られます

蚊取り線香3本だての窓(一応網戸つき)全開で寝ました

夜中、外から誰かが覗いてるようで怖かったです

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とうぜん、この宿の周りにトロトロなどの安い食堂は有りません

隣のポラリスで毎晩 食べました 愛用の魚スープ わらです(爆

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さすがリゾートのレストラン メインの料理の前にホームメードのブレッドが出てきました

海老、イカ、貝、シーフードHOTプレートはたいへん美味でしたが

周りはお洒落なカップルのフレンチが大半の中、ひとり飯は惨めでした(涙

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だけどディナーも含めポラリスの敷地内 すっごく落ち着けます

最近じゃ隣国のやかましいゲストが急激に増えたフィリピンで有りながら

滞在中、東洋人は私ひとりで 全てヨーロピアンでした

この島 ここに滞在 オススメです 夜のディナー最高にお洒落!!

そろそろ持参の隠し酒(笑  まわって来て え~塩梅






明日はビーチを探索し


木陰で読書&昼ビール 三昧だ~






フィリピン セブ島 アルガオからボートをヒッチハイクしてカビラオ島へ
2008 3月27日


セブ島 アルガオからボートをヒッチハイクしてカビラオ島へ

町で知り合ったジモピーがボホール島方面から来る物資運搬ボートをヒッチハイクしろと

連れて来られたのは港ではなく 普通の民家の隙間にある船着場でした  ありがと~♪

ここで待っていれば、そのうちに来るって言葉を信じ待つことにします


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30分くらいしたら、ダイビングフラッグが書かれたボートがリッチそうな白人ゲストを乗せて

やって来ました なんでもカビラオ島のリゾートポラリスのゲストをここで降ろして

プライベートVANでモアールボアルへ送迎するためのバトンタッチでここの船着場まで

送って来たそうです 同じくモアールボアールからやって来た私とはずいぶん待遇が

違いすぎますね 早々、交渉開始 ボホールへ行きたいので乗せてもらえませんか?

ダメ ホテルのゲストじゃないと乗せれませ~ん あっさり断られる


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私自身、常日頃、フィリピンの旅は捨てる神あれば拾う神あると信じています

最初に捨てられ(断られ)1時間が過ぎがっくり肩を落としていると2隻目が接岸しました

希望はボホールが目的地なんですが乗っけてもらえないないか尋ねたところ

ボスが住んでる、その近くのカビラオ島へ行くけど それで良ければ乗っけてやると

涙があふれる、お言葉 この際カビラオであろうがボホールの方角なら文句なし!

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ポリタンに水やら軽油を積むので今すぐにはボートは出ないよって事です

ハイ ハイ 急ぐ旅じゃないので、いくらでも待ちます 明日と言われると困りますがネ

それに何でしたらポリタンを運ぶのも手伝わせて頂きますです!

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船のデッキをポリタンで埋め尽くすには1時間以上は掛かったでしょうか

お手伝いしていたら途中、運ぶの遅いから あんたは休んでおりなさいと 優しいんやら

邪魔なんだか解らん優しいお言葉まで掛けて頂き出港を待ちました

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夕方の4時アルガオの町(セブ島)を無事、脱出できました

海の色は淡いブルーからドロップオフを越え紺碧のブルーに変ってゆきます

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だけど渡りに船とは、この事でカビラオ島、今回の旅で訪れてみたい島だったのですが

宿がべらぼうに高いと聞かされ、この島へ何度か訪れてるダイバーさんに

メールで質問を出したのですが、何故か音沙汰が無くあきらめて、いただけに

行くことはないだろうと思っていた島へゆけるのでワクワク♪です

まさに災い転じて福となす 七転び八起き 共に旅では有り難い事です!

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今回、乗っけてくれた カビラオの白人宅で手伝いをしてる男版メイドさん達です

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カビラオ島が見えて来ました 灯台の辺りの白砂が西日に輝いて綺麗です

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紺碧の深い海からドロップオフを越え綺麗な珊瑚がたくさん見えます 潮が走ってます

さすがに近くのボホールのパングラオ島 アロナビーチとは透明度が格段に違います

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無事 カビラオ島へ来れましたボホール島は目の前です これで目を瞑ってても

ボホールへ行けます ほんとうにありがとう チップBOXには100ペソ入れときました

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それでボートはカビラオ島のポラリスというリゾートの隣の豪邸に横付けされました。

この後、ご好意で豪邸に泊まりましたでは虫が良すぎますよね

そんなわけ有るわけないじゃないですか 荷物を背負い安宿探し


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ところがこの島 カビラオ島には安宿など無いとか この地域には4軒ほどしか宿がなく

大半が高級リゾートだとか くちぐちに言ってます





ハンモックを見つけました


これで今夜は思い切って野宿ってかぁ!







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