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あじあの☆くん

Author:あじあの☆くん


住所不定永遠の旅行者

将来の終生の棲み家を

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2005年当時に私が
撮影した動画で

周辺民家は現在取り壊され
空地に成っちゃいました。




2007年に訪れた
インドネシアです。
あじあんタイム♪


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フィリピン ボホール島から橋を渡りパングラオ島へ
2008 3月31日 


ボホール島から橋を渡りパングラオ島へ数年ぶりに訪れる


私自身がフィリピンに本格的に填まったのは何を隠そう ここパングラオ島 アロナビーチ地区です

それと同時にフィリピンに少し嫌気がさして 他のアジアへ浮気をする原因を作ったのも

アロナビーチ地区です。 皆さんたぶん、こいつ何を言っとるねん?って思われるでしょ?


少しふれますと陸が好きになったり嫌いになったりではなく (もちろんローカルの女性)でも

ありません(笑 水中のことなんですが 関西での大きな震災前くらいから ここへ通うようになり

滞在日数は今みたいに長くは有りませんが よく避寒に訪れ毎日、潜っていました

パングラオ島の沖には世界的にも有名なダイビングスポット、バリガサグ島があり

水中では目を見張るべき数の魚影に酔いしれたものでした。


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そうです離れていった理由は 海の中の生態系です

それが10年くらい前から漁師の乱獲かダイナマイトフィシュ?の影響なのか、めっきり魚が減り

なが~い こと ご無沙汰しておりました


そんなわけで今回は長期滞在の予算の関係でパングラオ島

アロナビーチ界隈には滞在せず ダイビングもしませんでしたが ぶらっと出かけてみました。

2008-p

宿泊しているフロントの姉さんにパングラオ島 アロナ地区へ行きたいので

ジプニー乗り場を聞くと宿から近い教会の辺りと教えられるが待てど暮らせど

その方面行きのジプニーは やって来ません

仕方なし通りを歩いてる人に聞きまくるとミュージアムの近くから出てるとの事で

朝から太陽がふりそそぐ市内をミュージアム目がけて歩くと遠慮がちにターシャを

見に行った時と同様のオンボロバスが鎮座しとりました。

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車内はママゴトのような椅子が並んでいます 皆さん行儀は良いです(笑

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ボホール島とパングラオ島は陸橋ではなくコンクリートの埋め立てで繋がってました

当時はリッチな旅をしてましたので空港からはTAXIでホテルだったのを思い出します

市内から30~40分近く乗りボホールダイバーズロッジのある辺りで下車20ペソ

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当時は、この前の海でもよく潜りましたリーフエッジまでの海中が非常に明るい

コーラルスポットになっておりそこから水深25mまで落ちこむドロップオフの

迫力はセブ・ボホールの本来の魅力が堪能できる海でしたね

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懐かしいな~ 当時利用したダイビングショップ シークエストですね

以前は辺りは砂浜と椰子の木だけでした。

バリカサグ島から帰って来たら店の横のバーベQ屋さんから煙があがり

早々にシャワーを浴びたゲストは ここに陣取り水中談義で酔いしれたものでした

残念ながら現在はバーベQ屋は閉鎖していました。

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椅子やテーブルがビーチを占領し砂浜が当時と比べ狭くなってます

泳ぎ疲れたら飲み物や食べ物と痒いところに手が届くサービスにはなったようですが

ミニボラカイまでは成らないで欲しいですね

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パングラオ島には安いアコモデーションから高いアコモデーション迄たくさんありましたが

現在は、どうなんでしょうかね? 綺麗にリニュアルされていて気づきませんでしたが

ここは当時よく利用したアロナ・キュー・ホワイト・ビーチホテルです

当時は宿泊料金も手ごろでダイビング目的で宿泊する人にはもってこいのアコモデーションでした

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アロナ・キュー・ホワイト・ビーチホテル

右側の二階建ての建物は当時ニッパ椰子で1泊 500~600ペソだったはずです

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アロナ・パーム・ビーチ・リゾート

ここは宿泊客を少なくしゆったりとくつろげ高級リゾート

宿泊料金も、この界隈では高めに設定されていますがそれなりのクォリティーがありそうです

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プールの水質も管理も良く このホテルのクオリティが伺えます

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変ってしまったアロナビーチで目の保養をさせて頂き 市内へ戻ってきました

そうそうアロナからの帰りのジプニーは4時頃には無くなるようなんで ご注意を

それと 帰りのジプニーを待つのは普通は降りた道路の反対側と思うのが通常ですが

この島のジプニーは島をループしてるようなので降りたところと同じ側で待っていて下さい

反対方向へ行くようで勘違いしますがループしてタグビラランの市内へと参ってくれます

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昼間はリゾートで多くの洒落たレストランでウエスタンフードを見たので

今夜はと思いつつ ひとり旅の親父は 今宵も屋台で、いっぱいしていました(笑

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宿から ほど近い入り組んだところに数軒バーベQ屋台村が有り

ここでサービスに出される鶏がらのスープが絶妙で舌を火傷しながらも3杯も、おかわりしました

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画像は有りませんが、他に大通りにある飲茶レストラン

○○の歩き方にも載ってますが超オススメです  

飲茶も香港スタイルでワゴンで運ばれて来ますしローミーというスープの

美味さには涙がでましたエアコンも効いてますし 何よりも驚く安さです




ボホールも今夜が最後


明日はオーシャンJETで


ネグロス島 ドマゲッティへ向かいます





セブ島 ボホール島を結ぶマイナーな港 トゥビゴン
2008 3月31日 

セブ島 ボホール島を結ぶマイナーな港 トゥビゴン

自称バスオタクの私は朝からローカルバスでボホール島の東海岸の街

トゥビゴンへ参りました 旅に出て徒歩の次に安く観光出来るのはバス旅と信じています

それに適当に時間も潰せるし なによりマイナーな路線バスは小さな町や村から乗ってくる

乗客のローカル色が強く観光ルートとは また違った一面を垣間見れるので面白いですね


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この島 ボホールも ご多分にもれず大小さまざまなバスが島を網羅しています

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バスターミナルへ行けば誰でも簡単にバスで島めぐり出来ちゃいます

知らない街へ出かけ時には迷子になっちゃうのも旅の醍醐味です!

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トゥビゴンへ向かう小型のローカルバスです

地元の兄ちゃんが、たむろしてると思いきや 皆さん持ち場の指定の発車時刻には

自分のバスの定位置に付かれました 車掌の兄いちゃんだったんですね

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見かけたような町と思えば 私がカビラオ島から

ご好意で乗っけて頂いて降りたルーンの町でね

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途中 カラペの町で乗客の総入れ替えが有りました乗り降りは買い物客がほとんどでした

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トゥビゴンの町へバスが入って行きましたがバスターミナルでもない

ただ広いだけのパブリックマーケットの前にバスが止り乗客が降りたので到着と知りました

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バスが停車したところから港へは少し距離があるようで

トライシクルの利用が一般的なようです

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バスかジプニーか、それともトライシクルに属するのか 変な乗り物が客待ちしてます

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この港はセブ島へ渡る地元民が利用する港で観光客の利用は,ほとんど この港ではなく

タグビラランを利用が主ですが 時たま間違ってセブからこの港へ舞い降りる方もいます

ローカルの船は安いですね

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トゥビゴンとセブ間を結んでるローリ・シッピング

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ローリ・シッピングの後ろ姿です 観光客らしい外国人は見かけませんでした。

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こちらはフェリータイプの同じくセブ島行きです 本数は少ないです

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ちょーど別の船会社が同じくセブ島へ向けて出航しました

セブ以外へも航路は有りますが全ていったんセブを系由します

タグビラランの港から出るウィサムのシキホール便などと同じ扱いですね




次回は1994年当時、私がフィリピンの海に填まって


通い続けたと言っても過言ではない


ボホール島と橋で結ばれてるパングラオ島へ8年ぶりの訪問です


開発されたよって聞いてるだけに内心、ドキドキです。






フィリピン ボホール島 ターシャ メガネサル
2008 3月30日 


ボホール島の手乗りサル ターシャ


前回の最後の項目でローカルバスでぶら~り って記載していましたが

ボーホール島の代表される名所のひとつにメガネザル ターシャを忘れてはダメです

なにぶん過去の記憶をたどっての blog 編集なので忘れていました

そんなわけでターシャ メガネザルに会いに行きました。


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現在、宿をとってるのはタグビラランです。

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フロントに書かれてるように スーパースターにふさわしい老築バスです。

後ろはバスターミナルと隣接してるボホール唯一の大型スーパー アイランド・シティ・モール

タグビララン ダオ・バスターミナル 12時30分出発

コレラ村まで20~30分 10ペソ 26円

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車内に入ってびっくり椅子の大きさから保育園のバスかと思いました

ここで子供の車掌が現れたら私てきに大うけだったのですがむさ苦しいおっさん車掌でした。

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コレラ村です 小さな商店が数軒と現在パブリックマーケットが建築中でした

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けっきょく行き・帰りは同じスーパースター号で帰りました

もちろん運転手も車掌も同じ

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バスを下車したコレラ村からバイクタクシーで10分くらい施設へ向かいます

片道40ペソ 当然、帰りの足も必要なので見学中は待っていてもらいます

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2007年の放送「世界ウルルン滞在記」というTV番組でこの施設が滞在先として選ばれていた

世界ウルルン滞在記のサイトです!

ターシャの森へと案内してくださったスタッフです。

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タグビララン市の北東約10kmにあるコレリャ地区にはターシャを正規に保護している

数箇所の保護園があります。そこでの入園料はターシャの保護に使われ、

適切な飼育方法で保護されているターシャを、間近で見ることができます

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手のひらに乗るほどの大きさで、体重は大人でもわずか100グラムほど。夜行性の動物で、

木から木へ3メートルもジャンプすることができる優れた運動能力の持ち主。

大好物は、トンボ、コウロギ、こうもり!

私とは多少、好みが違うようで もし一緒に飲みに行ったら、あてで喧嘩になりそうですね(汗

GX100ってコンデジのくせ円形絞りなんですね バックのドーナツボケを今見て初めて知りました

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逆にロボック川にあるターシャ園があんなに観光化されているのは

本来、人見知りをする動物が人目にさらされ時には手でさわられ

惨めな生き物となっています。通常、長くは生きることはできません。

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ウルルン滞在記でも言っておりましたが、観光客相手にターシャを見せているだけで

お金儲けにやっていて保護にはなりません

みなさん行くのは止めましょう。ボホール州政府もそういうことをHPに書いています。

皆さん 行くなら ここです!名前は、おっかないですけど コレラ村のターシャ

すごい手足ですね これで木々を渡り獲物の昆虫を掴むんですね

なんか、うちの亡くなった、ばあちゃんの手に似てました(笑






明日も行くあてが無いので



セブ島へのアクセスのひとつ



トゥビゴンの港まで



ぶら~り ローカルバスの旅です






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